作曲:WATMAN BEGINZ
作词:CHICO CARLITO
ついさっき開いたページ 何も載ってない
Hiphopで俺が食う飯は残っているかい
あの場所はとうに通り過ぎた 覚えてない
俺にとってつけた理由 なんて必要ない
ラップしかない
って言ってliveしてたやつが
二年経たずに居なくなっちまった様に
いつ誰が道間違えてもおかしくない世界
未来はキツい暗い辛い
うるさい そんなの関係ない
どこまで行けるか試したい
その為切らない安全牌
確かにバトルで名前は売ったが
魂までは売っちゃいない
東京のビルの影は長い
すれ違ってくそれぞれのlife
流行りのレールの急行列車に
わざわざ焦って乗りたくない
Ok watman beginz 飛び込むぜ このbeats
俺らの逆転ゲーム始まったばかり
今 茨の道 未だ日払いの日々
使い切った可能性ってやつ 何分の一
東京の街並み 人混み溢れるsubway
冷め切った目では
辿り着けない secret garden
誰かの夢の跡地 踏み締め向かう楽園
辿り着けないsecret garden
ついさっき開いたページに殴り書きする
蛍光ペンより光る chico carlitoの文字
終電はとうに走り去った丑三つ時
路上には誰かのゲロのしぶき
俺は深夜の路地を一人で歩き
地下のクラブに向かういつもの道のり
逆境の坂で吹く 追い風が時折
今日も空には見えない星と月
着信はwatman なんとなく分かってた
俺らあの日出会うべくして出会ってた なんてな
巻き戻し効かない この命は不知火
共に向かおうぜ 頂きにしかない 陽だまり
東京の街並み 人混み溢れるsubway
冷め切った目では
辿り着けないsecret garden
誰かの夢の跡地 踏み締め向かう楽園
辿り着けないsecret garden