00:00 / 00:30
连播
清屏
智能
倍速
点赞44
00:00 / 00:30
连播
清屏
智能
倍速
点赞97
第三十三課 先端技術と伝統文化 張:林先生は、バイオテクノロジーについてお詳しいと伺いましたので、お教えいただきたいと思います。まず、バイオテクノロジーとは何かということですが、文字どおり日本語にすると「生物技術」ですね。 林老师,听说您精通生物工程,我想来向您请教一下。首先,所谓生物工程是什么?如果按字面译成日语,是"生物技术"吧。 林:ええ。もっと厳密に定義すると、生物を利用して物質を生産する技術だと言えます。例えば、大腸菌という細菌を利用して、インシュリンを作るとか……。 对。更严谨的定义可以说是利用生物生产物质的技术,例如,利用大肠杆菌这种细菌制作胰岛素……。 張:インシュリンと言うと、糖尿病の薬ですか。 胰岛素是治糖尿病的药吧。 林:そうです。以前は、糖尿病の薬として牛のインシュリンを使っていたんですが、大量生産できないうえに、牛のインシュリンを受け付けない人もいました。ですから、人のインシュリンを大量生産する方法が研究されていたんですが、人間の遺伝子を大腸菌に入れることによって、それが可能になったんです。 是的。以前是用牛的胰岛素制作治糖尿病的药,但是无法大量生产,而且有人不适应牛的胰岛素。所以,曾研究大量生产人的胰岛素的方法。由于在大肠杆菌中植入人的遗传基因,使这种方法成为可能。 張:人間の遺伝子を大腸菌に入れると言いますと……。 把人的遗传基因植人大肠杆菌? 林:つまり、インシュリンを作るという情報を持った人間の遺伝子を取り出して、大腸菌に植え付けるわけですね。現代では、人間の手で、ある程度遺伝子を操作できるようになりましたから。 就是切取具有制作胰岛素这种机能的人的遗传基因,把它植入大肠杆菌内。因为当代已经可以在某种程度上用人工操纵遗传基因了。 張:遺伝子を操作するなんて、まるで神様のようなことまで、人間はできるようになったんですね。 操纵遗传基因,这简直象神仙一样,人居然能作到了。 林:確かにたいへんな進歩ですね。でも、考えてみれば、人間は大昔から生物を利用してものを作ってきましたからね。例えば、イースト菌を使ってパンを作るとか、酒や味噌や醤油なども微生物の動きを利用したものでしょう。理屈は同じですよ。 这确实是了不起的进步啊!不过,想来人类自远古就会利用生物做东西呀。比如用酵母菌做面包啦,利用微生物酿酒、作酱或酱油等等,#日语 #日语教学 #日语学习 #日语口语
00:00 / 28:46
连播
清屏
智能
倍速
点赞4
第三十一課 桜前線(上) 手紙の文例集などに時候のあいさつの「決まり文句」が列記されています。その中から春のあいさつのいくつかを拾い出してみました。 尺牍大全之类的书里罗列有关节令问候的成套句子。从中挑出几个春季寒喧的来看看。  2月 余寒なお厳しき折から、立春とは名ばかりで 二月余寒袭人时节。立春图有虚名。  3月 早春の候、寒さもようやくゆるみ、菜の花は今が盛り 三月早春之际。严寒终于缓解。油菜花盛开之时。  4月 春たけなわ、野も山も花の春、陽(晩)春の候 四月春意盎然。山花烂漫、田野迎春。阳(暮)春时节。  5月 風薫る五月、新緑の目にしみる昨今、惜春の候 五月熏风习习的五月。日来新绿醒目。惜春之际。  これを見ると、日本の季節変化が短い言葉でうまく表現されているのに、あらためて感心してしまいます。しかし、これらは東京、大阪など日本の真ん中辺りの地域に当てはまる表現です。細長い日本例島の北と南では、春の季節感はずいぶん違うはずです。その辺のところを、気候表の数字で裏付けてみましょう。  看到这些,令人再次由衷地赞叹表现日本季节变化的词语真是言简意赅。不过,这些只适于形容东京、大阪等日本的中心地带。日本列岛地形狭长,南北的春季感自然有相当的差距。让我们用气候表的数据来证实一下这个问题。  気温は月の初めと終わりや一日の昼と夜で異なり、年によっても変動しますが、この表の値は、長年にわたって、それらの一切を平均したものです。月平均気温の平年値は、その月の十五日ごろの日平均気温の平年値とだいたい同じです。  月初和月末或一天的昼和夜的气温不同,而且每年都会发生变化。这个表中的数值是经过长年统计,将一切数值取其平均得出来的。月平均气温的常年值基本上与当月15日左右的平均气温常年值一致。 ○ 各地の月平均気温の平年値(℃) 各地月平均气温的常年值(℃)。  #日语 #日语教学 #学日语 #日语学习 #日语教程
00:00 / 28:48
连播
清屏
智能
倍速
点赞15